ブログはとにかく続けてみれば分かることがたくさんある

ブログを続けていればどうすればいいのか悩んでしまうような難しいことが立ちはだかる。

それは自分の文章の書き方だったり、何についてどう表現するかということだったり、期待していたような成果が得られなかったり色々ある。

それでも続けていれば逆に、良いことだってたくさんあるわけだ。

 

おかしな話だけれどブログを好きで続けるためには、時には続けることを目的にすることだって必要になる。

好きになった結果としてやめずに続いていくことが理想だとは言っても、そればかりではどうにもならないことだってある。

たまには手段と目的を入れ替えて、続けることを目的にすることで実際にやめずに続けられるのならば、それはそれで願った結果を得られるってことじゃないか。

 

完璧に自分をコントロールしてどんなに辛い状況でも苦しい思いをしている時も、目標に向けてブレずに行動を続けられる人ばかりじゃない。

どんな人間だって立て続けに不幸に襲われたり、体の調子を崩してしまってメンタルまでやられてしまったりして、信念が揺らいでしまうような時もあるんだ。

そんな運の悪い状況でも一時的に続けることを目的として続けることが出来れば、軌道修正して立て直しをはかる猶予が生まれる。

 

まるで嵐のように自分ではどうにも出来ない力が働いて、窮地に追い込まれてしまうことがあるのはどうしようもないことだ。

せめてきみが出来るのは嵐が過ぎ去るまで、じっと耐えて体力を温存しておくことくらいなもの。

自分をコントロールする力がつくほどに万能感を得られて、自分は何だって出来ると思っている時ほど自分のコントロールの及ばないことが起きるものだし、そういう時ほどなんとかしようと躍起になってしまいドツボにハマるんだ。

 

好きで続けていられるような環境を自分でコントロールすることと同時に、自分ではコントロール出来ないことだって起こりうることを忘れずにいれば、大抵のことは乗り越えられるだろう。

もうダメだと思うような状況から立ち直る経験を得られることは、自分にとって大きな自信になる。

 

これ以上に最悪なことなんて起きないと思えば強気に攻めることだって出来るし、再び危機的な状況に追い込まれた時も立ち直った経験を活かして再び軌道修正することだって出来る。

それもこれもやっぱり続けていないことには出来ないことだし、ブログを続けていればいるほど困難にぶち当たることだって多くなる。

 

好きで続けていけることと、続けることを目的に淡々とこなすことのバランスが取れるようになれば、やめるほうが難しいくらいになっているもんだよ。

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